あなたの隣人、実はスパイかもしれません

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スパイは誰でもなれるものなのか

スパイになれる可能性は

ネット上で出回っているスパイ募集は、世界でも有名な諜報機関が募集しているようです。
日本人がなれる確率は低確率ですが、紹介していきます。アメリカCIAはスカウトで人員を確保しているようです。
アメリカの大学に通う学生の中で、教師が適任だと思った人材をCIAに報告し、リクルートエージェントがわざわざスカウトに来るというものです。日本人がスカウトされたこともあるようです。
お次は007で有名なイギリスのMI6です。
気高いイギリスは血統もイギリスにこだわり、イギリス国籍、または片親がイギリス人でないと無理です。
その他過去10年の内5年以上英国在住歴あり、21才以上であることが条件で、職種も語学、分析、事務、作戦、警備が募集されていました。
世界最強の諜報機関と言われるモサドも、堂々募集してました。
職種も多く、イスラエル国籍か帰化申請者限定、日本人不可だそうですが、意外と採用されるかもしれませんね。

専門的な分野から、身近な物まで

日本で「情報収集」を仕事にする興信所、探偵事務所の業務を見て見ましょう。
個人のプライべートや身辺調査をどうしてもしておきたいときに、高額な料金を支払って調査してもらいます。
一昔前は、お堅い仕事に就職が決まった場合、興信所が入社予定の自宅近所で人物の評判を聞きまわったり、一人暮らしの女性が浮ついた生活を送っていないか調査していたという話があります。
その情報をもとに突然不採用の通知が届いた、との話もありました。
現在、企業がそのような調査を依頼するのは法に触れる可能性が高いですが、興信所としてはありがたい仕事だったでしょう。
近年は一番多いのは夫婦の浮気調査、さらに「別れさせ屋」などの依頼が多いようです。
確証をつかむために、人員を配置し、ターゲットの行動を追跡して、いつ、どこで、だれと、どのような行動をしているのか調査していきます。
時間と根気がいりますが、便利グッズのおかげで結果は出るようです。


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