あなたの隣人、実はスパイかもしれません

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モニタリング、覆面調査員

実は求人情報で募集中

ネットで「覆面調査」「短時間のモニター」などで求人が出ています。
まずは自分が住んでいるエリアと家族構成を入力し、依頼を待つか、希望の仕事に申し込んでおきます。
依頼があれは受ける意志を伝え、調査日当日の行動や「なにを買ってください」「○円以内で購入してください」と具体的な指示書がきます。
当日は、調査員とわからないように商品を購入し、店内の美化、店員の印象、商品陳列や質問にきちん答えてくれたかなどをチェックし、後ほど依頼者にレポートを提出します。
これはミステリーショッパーとも言われ、店舗側は何も知らされておらず普通に接客しています。
その雰囲気を調査を依頼した会社はしりたいのです。そのため、あくまでも一般客の意見を知りたい、という意味では、「スパイ」ではあります。

細かい洞察力と、リサーチ力が必要

やはり、調査員ですので調査する対象については「事前研修」があります。
金融機関、保険などの会社のモニターは短時間の研修をもうけていて、仕組みを理解してから仕事開始です。
最近の金融は銀行でも保険や証券を販売できますし、調査員も「口座を作りに来たんですが」という初めてアピールからどこまで幅を広げて話ができるか、不愉快な思いをさせていないかを調査します。
ちなみに金融の調査は同じ日の同じ時間帯に行われ、のちほどライバル店の結果とともに通知がきます。
同じような調査で「電話モニター」というものもあり、たわいもない質問に受け答えができるか、社会人としての対応が出来ているか調査します。
また、一般的な対面店舗や飲食などは研修はありませんが真剣になりすぎるがゆえ、周囲や店員に気づかれてしまうケースもあります。
購入したものと調査料金を払ってもらえますので、主婦には大人気の仕事です。


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